パウダーボードがこんなにも欲しくなるシーズンが過去にあったでしょうか?毎日毎日降り続く雪は多いところで2mを越えようとしています。今週金曜日に少し落ち着いたら来週月曜からまた寒波襲来と聞き、生活に影響が出るぐらいに降っている地域の皆様にとっては迷惑でしかない降雪でしょうが、私達スノーボーダーにとっては3年ぶりのまとまった降雪ともあり浮き足立った毎日でございます。

さて先日高鷲スノーパークへ行ってまいりました。話せば長くなるのですが・・・休みを利用し、せっかくならば小売店向け試乗会を行っているスキー場で来年の試乗も兼ねてと張り切って行ってまいりましたが、試乗会は翌日からだとゲレンデで知りました(笑)気を取り直してパウダーを喰らいにゴンドラに乗ります。

ゴンドラを降りると深いところで腰ぐらいまで積もっていてゲレンデ端の残りパウダーにボードを当て込みスプレーをあげまくりました!これでもか!これでもかぁあああ!「なんで試乗会明日やねん!!!」と若干間違ったことを引きづりながらも最高の浮力を味わい満足しました。

 

さて本題です。表題の通り例年に増して今年はパウダーボードが欲しいのです。なぜ?パウダーボードが欲しいのか・・・キャンバーボード(通常形状)のボードと比べてみました。

ここで言うパウダーボードは、バックシートキャンバー形状のボードを指します。単刀直入に言うと板の中心に乗っていても頭が刺さりにくいボードが欲しいと言うことです。もちろんこれにはスピードと言うものが絶対的に必要になりますが、ノーズを意識して上げなくていいってことがどれだけ楽な事なのかは経験した事がある方ならみなさまお分り頂けるかと思います。

 

店頭には、2〜3本ですが、浮力が得られるボードが残っています。お近くにお越しの方は是非CHECKしてください。

 

最近は、板のシェイプに加えテール形状にそそられています。テールフェチです(笑)様々な形状があります。テールを沈みやすくしてより頭が浮きやすくなるようにデザインされています。沈みすぎてしまうと失速の原因になりますので各社ちょうどいい沈み方をするようにデザインしています。個人的にムーンテール(赤いテール)が好みです。テールが沈む事でコントロール性も上がりますので、より深いパウダーを求められる方が乗るボードは長く、そして深い切れ込みがあるのはこのような理由からです。

 

パウダーボードだとパウダー以外は滑れないのか?実はそんな事ないんです。下のJONES SNOWBOARDがポストしたインスタグラムをご覧ください。あらゆるテレイン(地形)でもコンディションでも楽しむ事ができるボードなんです。

 

店頭はいよいよ最終セール価格に突入です!まだまだお勧めしたい商品も沢山ございます!今シーズンは春もゲレンデで楽しく遊ぶ事が出来そうなので是非新しいギアとともに素晴らしいシーズンにしてくださいね!!!